丸型のAndroid Smart Watch Phoneにて四隅のへのタッチ入力を行う(まとめ直し)


LEMFO LEMXを使う、その2 - diablo3cs’s diary

 

コミュニティーにアップしているAutomateのフローを整理するとともに上の記事のまとめ直しと補足をします。主に単体で実装していたフローを一つのパッケージにまとめ直しました。Kospet Primeにて最適化されています。

 

 


Automate for Android ⋅ Touch_Click_Emulations

 

  • TouchLeftDown:左下の隅をクリックします。
  • TouchLeftUp:左上をクリックします。この位置にはGmailやPlay Storeなど多くの場合、ナビゲーションバーの呼び出しが割り当ててあります。
  • TouchRightDown:右下をクリックします。角で隠れてしまうLineの送信ボタンなどが配置されていますです。
  • TouchRightUp:一番右上のあたりみたいをクリックします。firefoxなどではメニューボタンが有ります。
  • TouchRightUp2:右上の右から二番目のボタンあたりをクリックします。firefoxなどではタブの切り替えボタンがあります。

 

このフローをエッジジェスチャーから呼び出します。AutomateとエッジジェスチャーはBack Ground Cleanerを使用している場合、除外しておく必要があります。Back Ground CleanerにKillされるとユーザー補助権限が無くなってしまうためです。

 

  1. エッジジェスチャー(有料だけど)をインストールして使えるようにする。
  2. 例えば、下のエッジに右上クリックとひだりうえクリックを割り当てる場合

 


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割り当て→Automate flowから、


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Touch_Click_Emulationsのフローを選択、開始位置でTouchRightUpを選ぶ。(写真のは下のバーを左にスワイプすると右上をクリックする場合の例)

 


https://youtu.be/j_c84Pfvtwg

撮影しながらなのでモタモタしてますが。下のバーを左にスワイプして右上クリック(メニュー呼び出し)、右にスワイプして左上クリック(接続モードの表示)、エッジジェスチャーのパイからAutomate flowを呼び出して右上の二番目をクリック(タブ切り替えモード)にしてみたばあい。