Automate Ver 1.26.0でのFlow Shortcutが作成出来ない件について

さて、私はAndroidのマクロアプリとしてAutomateを愛用してるんですが、その機能のうち他アプリからAutomateのフローを直接起動させるFlow Shortcutを多用しています。丸型のフルAndroidスマートウォッチでは、エッジジェスチャーなどのアプリからAutomateを直接起動させて操作性を改善するのに大変便利だからです。おっぱい。

 


丸型のAndroid Smart Watch Phoneにて四隅のへのタッチ入力を行う(まとめ直し) - diablo3cs’s diary

 

↑ 丸型のフルAndroid機で四隅にタッチ入力する例。他にもエッジジェスチャーから一発でYouTubeChromeの音声検索を起動させるとか。

 

しかしながらVer1.26.0で他社アプリからのショートカット起動割り当てに反応しなくなりました。なんでもAPIを使うように変更したのと、本来、ショートカット起動はシステムランチャーにだけ実行が推奨されるからだそうで(既に開発者には、この不具合を連絡済みです。元に戻す検討はする、とのこと。元に戻らないと私は大変困るが、時間係りそうとのコメント。大丈夫かいな)。同時に1.26.0で作成したフローが1.25.1以前では読み込めなくなっています。

 

 

ということで、Automateを使った便利なTipsは1.26.0では成立しないので、対処療法を考えた。

 

 

旧バージョンのダウンロード先

ググれば出てくる。リンク先の安全性は保証しません。

https://automate-beta.en.uptodown.com/android/versions

 

上記のとおり、1.26.0で作成したフローは1.25.1では読み込めません。この為、もし1.26.0で作成したフローがあるならば、バージョンダウンさせるにともない、そのフローは使えなくなります

 

バージョンダウンは次の手順で行います。

 

  1. アンインストールにてフローは全て消えますので、フローを保存しておきます。
  2. インストールされている1.26.0をアンインストールします。これに伴い、エッジジェスチャーなどからのリンクは全て無効化されます。
  3. 別途ダウンロードした1.25.1をインストールします。
  4. Google Play Storeにて、Automateを検索、表示させて右上のメニューから自動更新の有効化のチェックを外す。なお今後も、解決するまで、Google Play Storeから手動で更新してしまわないよう注意する。
  5. 各フローを読み込ませます。
  6. エッジジェスチャーなど、リンクさせていたアプリから再度リンクを構成させます。

 

 

対処療法、別なマクロアプリを使う

例えばMacroDroidは初期からクリックエミュレーションが出来るので、こちらを使えば丸画面での四隅への入力はカバー出来ます。ただし、クリック指定はポイント単位でAutomateのようにざっくり%指定ではないので調整がかなりいると思います。

 

Taskerを使う場合は、Auto AppsのAutoInputを使用することで簡単に、、簡単かこれ、、いちおう、出来るようです。めんどくさくてやりたくねぇ…

 

 

 

感想

いずれにしても簡単にAutomateのフローを呼び出す方法がスポイルされてしまったとです。同じ動作をするマクロをMacrodroidやTaskerで組もうと思うと死ぬほど大変なのでちょっと遠慮したいとです。なんでMacroDroidやTaskerでは当然のように出来るショートカット呼び出しを、Automateは潰したんだ…理不尽すぎる

 

 

追記 2020 02 24

別な対策を思い付いたので参考書ください。

 


Automate Ver 1.26.0でのFlow Shortcutが作成出来ない件、その2 - diablo3cs’s diary